
ブレまくり??沖縄県知事選をめぐり、中道の小川さん、6月「正式な態度決定の必要性に迫られることはない」→7月「今後も慎重に対応を検討する」
9月に予定されている沖縄県知事選。活動家に近い現職の玉城さんも出馬の意向を表明している。その沖縄県知事選で、明白な態度を示すことができていないのが中道だ。
6月には代表の小川さんが「玉城デニー知事の陣営が各党に推薦依頼を行わない方針だと聞いている。正式な態度決定の必要性に迫られることはない」と語っていた。
だが7月に入ってから異なったニュアンスの発言をしているのだ。
「党内外に諸事情を抱えている。今後も慎重に対応を検討する」。中道の小川淳也代表は9日、予算要望で上京した玉城氏と面会後、記者団に知事選への対応を問われ、こう述べるにとどめた。
知事選という政党にとって大きな選挙を前にしても、態度がブレる中道。知事選ですらブレる政党が国政でどのような役割を果たすことができるというのか。
小川さんには“熱さ”だけではどうにもならないことを学んでもらいたい。
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