
猛烈な批判を浴びた前川さん、日和ったのか「敢えて極論を言っただけなので、真に受けないで下さい。」
元文科事務次官の前川さんの発言が波紋を広げている。前川さんは皇室典範改正に関して信じられないような投稿をXにしていた。
この皇室典範改正が国会を通ったら、天皇はその公布を拒否したらいい。御名御璽を与えなければいいのだ。法律の公布は天皇の権限だ。この改正案に関する限り、天皇は内閣の助言と承認に従わなくてもいい。「当事者に深く関わることを当事者抜きで決めてはいけない」という条理を根拠にすればいい。 https://t.co/8hgeNYWquZ
— 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) (@brahmslover) July 11, 2026
この前川さんの常軌を逸した発言に対して、お仲間と思われていたリベラル勢力から猛烈な批判が沸き起こった。
その批判を前にして、前川さんは“らしくない”言動に出たのだ。
敢えて極論を言っただけなので、真に受けないで下さい。 https://t.co/qtQa9UI3DK
— 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) (@brahmslover) July 13, 2026
なんと、だ。あの前川さんが“真に受けてないで!”と釈明したのだ。しかし、だ。いつも舌鋒鋭く批判をする前川さんだが、批判の相手方が釈明をしたら、批判を緩めることがあったのか。
自らが発した問題発言を詭弁で乗り切ろうとする前川さんの姿勢には、元文科事務次官としてのプライドは窺えない。
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