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【論戦】共産・田村氏「自衛隊は普天間を使うな!」⇒ 小泉大臣「なら辺野古移設にご協力を」⇒ 田村氏「答えてない!」と激高




国会質疑において、日本共産党の田村智子氏による普天間基地やオスプレイの運用を巡る発言が、ネット上で大きな議論を呼んでいる。住民の安全を訴える一方で、現実的な解決策を無視する姿勢に対し、「ただの政治パフォーマンス」「安全を人質にしたイデオロギー優先の言説だ」との厳しい批判が相次ぐ。

辺野古移設を拒みながら「使うな」という論理破綻

最大の矛盾は、普天間の危険性を叫びながら、その危険を除去する唯一の現実解である「辺野古移設」を一貫して拒絶している点だ。
普天間基地は市街地に位置する極めて危険な基地であり、政府は一刻も早い危険性除去のため、長年の日米合意に基づき辺野古への移設を進めている。
これに対し、田村氏は「普天間を使用させるな」と主張するものの、代替案を示すことなく辺野古移設には断固反対する。自衛隊や日米安保体制そのものを否定する立場から、単なる「何でも反対」を繰り返している。

筋の通った政府答弁に「駄々をこねる」姿

小泉防衛大臣は答弁で、「代替施設(辺野古)への移設抜きに、普天間の無条件撤去を求めることは同意できない」という、国防と安全を両立させる極めて明快な政府の一貫した立場を示した。
それにもかかわらず、田村氏は「答えていない」と激高。ネット上では、「政府は方針をしっかり述べている」「自分の思い通りの答えが返ってこないからと、駄々をこねて怒っているようにしか見えない」との声が噴出。イデオロギーに沿った言質を取るための詰問に終始している。

選択的な「安全」主張が露呈する無責任さ

さらに、田村氏の「安全」の基準が恣意的なのも問題だ。普天間周辺のトラブルは激しく追及する一方、辺野古での反対派による危険な抗議活動には沈黙を守る。
対案なき反対を貫く田村氏の論法は、結果として普天間の危険な現状を固定化させ、沖縄の負担を長期化させる「最も無責任な選択」を引き起こしている。



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