
自戒??元国会議員の小沢さん「支持率が高い自分には何だってできるという自負の表れだろうか。」
衆院選で落選したものの、相変わらずSNSで政府与党批判に勤しんでいる小沢さん。政策について語ることができないのか、いつまで経っても、その姿勢が変わることはない。
そんな小沢さんだが、Xに次のような投稿をしている。
国民世論に逆行する皇室典範改正案をごり押しして衆院を通過させ、なぜか自己陶酔的な表情さえ浮かべる高市総理。
支持率が高い自分には何だってできるという自負の表れだろうか。
いい加減、皆が目を覚まさないと、国を壊し国民を苦しめる変な法案がどんどん成立し、取り返しのつかないことになる。 https://t.co/TnXleq2GmC pic.twitter.com/9XX0dgjiX9— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) July 11, 2026
皇室典範改正について「支持率が高い自分には何だってできるという自負の表れだろうか。」と投稿した小沢さん。しかし、だ。支持率を背景に“なんだってできる”と勘違いし、実践したのは小沢さんではないか。
悪夢の民主党政権時、民主党の幹事長だった小沢さんは次のようなことをやってのけた。
来日した中国の習近平(シー・チンピン)国家副主席が、従来の慣例を破る形で15日に天皇陛下と会見することについて、民主党の小沢一郎幹事長は14日の記者会見で「天皇陛下の行為は内閣の助言と承認で行われるのが日本国憲法の理念だ」と強調。会見実現を求めた鳩山由紀夫首相の対応を、天皇の政治利用だとする批判はあたらないとの認識を示した。
天皇と外国要人の会見は、1カ月前までに宮内庁に申し込むのが慣例だ。小沢氏は、天皇の体調と公平性に配慮するためとされるこの慣例を「宮内庁の役人がつくったから金科玉条で絶対だなんて、馬鹿な話があるか」と批判。「陛下の体調が優れないなら、優位性の低い行事はお休みになればいい」と述べた。
こんな前代未聞、不敬なことをした人物がよくも「支持率が高い自分には何だってできるという自負の表れだろうか。」と言えたものだ。
有権者から不要と言われた以上、小沢さんには一日でも早く政界引退表明をしてもらいたい。
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