海外視察が職場放棄??野党が自民党・小林政調会長の海外渡航に猛反発…




国会でまたしても野党が奇妙な動きを見せている。国会が延長されたことによって、自民党の小林政調会長の海外渡航と重なってしまったのだ。

その小林政調会長の外遊に猛反発したのが野党だ。猛反発の結果、小林政調会長の海外渡航は認められないということになってしまった。

しかし、だ。一部の野党が反対理由として挙げた理由には首をかしげたくなるものがあった。

野党側は閣僚以外の渡航に反発。中道改革連合の重徳和彦国対委員長は記者団に「与党の都合で延長しようという話だったにもかかわらず、与党幹部が海外渡航する予定を既に組んでいた。これは職場の放棄と言える態度だ」と述べた。国民民主党の玉木雄一郎代表は党会合で「国民からどう見られるのか。よく野党に対して『審議拒否』と言うが、これは職場放棄ではないか」と指摘した。

引用元 自民・小林政調会長らの渡航認められず 野党反発「職場の放棄」

海外渡航のどこが職場放棄というのか。今回認められなかった小林政調会長の海外渡航では、パプアニューギニアやフィジーなど太平洋の島嶼国を訪れ各国要人と会談する予定だったとも報じられている。

太平洋の島嶼国は我国にとって重要な国々だ。その国々の要人との会談予定が、野党の稚拙な“職場放棄”論で無くなったことが残念でならない。




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