
中道代表の小川さん、高市政権の支持率について「(与党側の)政策の中身、ていねいな国会運びは、政治の運営そのものですから、これらに有権者からみて疑問符が付いているのだと思います」
野党各党が注目している高市政権の支持率。各世論調査が出たところで、中道代表の小川さんが、内閣支持率について言及している。
小川氏は「ここに来て(高市)政権の支持率に大きな異変があると注意深く、興味深く拝見しております。これはいろいろな政策課題があるにせよ、私たちが主眼に置いている〝生活最優先〟、暮らしが先だと。(高市政権)政策の中身に大きな期待が寄せられないという有権者の失望やあきらめがあるのではないか」と指摘した。
その上で「(与党側の)政策の中身、ていねいな国会運びは、政治の運営そのものですから、これらに有権者からみて疑問符が付いているのだと思います」と持論を述べた。
下がったとはいえ、まだ40%超の高い支持率を有している高市政権。それにも関わらず「有権者の失望やあきらめがあるのではないか」とは小川さんはどういう見識を持っているのか。
それならANNが実施した最新の世論調査で、2.3%を叩き出した中道の政党支持率はどう理解するべきなのか。
内閣支持率に一喜一憂するのは構わないが、小川さんは自身が率いる政党の支持率を気にするべきでは?
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