
【ネット炎上】共産・山添拓氏「高市首相の支持率発言は不誠実」投稿に批判殺到 「自分の党の支持率を見ろ」の声が殺到
日本共産党の山添拓参院議員が、高市早苗内閣の支持率下落を巡りX(旧ツイッター)で高市首相を「不誠実」と批判した投稿が、ネット上で大きな物議を醸している。
炎上の経緯と投稿内容
山添氏は7月27日、高市首相が内閣支持率下落の理由を「分からない」と発言した報道を引用。「くらしと経済そっちのけで悪法を量産してきた自覚がない」「なんと不誠実なのか」と強く非難した。
この投稿は即座に拡散され、閲覧数は200万回を超えた。しかし、リプライ欄(返信欄)に殺到したのは山添氏への賛同ではなく、厳しい批判の声だった。
ネット上で相次ぐ「ブーメラン」批判
コメント欄で最も目立ったのは、日本共産党自身の政党支持率の低さを指摘する声だ。
「政党支持率1.5%が何を言っているのか」
「あんたらが支持されない原因は分かっているのか」
「他党を叩く前に自分の心配をしろ」
世論調査で高市内閣の支持率が50%台に下落した一方、共産党の支持率は数%台にとどまる。この数字の差から、与党批判がそのまま自党に跳ね返る「ブーメラン現象」となった。
今回の炎上は、SNSで他者の数字を批判する際、自らの実績や支持基盤が問われる現実を浮き彫りにした。政権批判としては一定の拡散を見せたものの、野党側の支持基盤の弱さを逆に目立たせる結果となった。
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