
大ウソつき!選挙時の中道「食料品の消費税をゼロにします!」→現在の中道「消費税減税は、筋悪!給付金の方が早い!」→選挙の時だけ頭を下げるのが中道ですか?
酷い噓つき政党があったものだ!2月の衆議院議員選挙では、食料品の消費税をゼロにすると公約していた中道改革連合。例えば、だ。当時の共同代表の野田さんは、1月26日のNEWSZEROの党首討論で「食料品消費税ゼロはやる気満々です。一番の公約の一つです。」「秋までに実施」と大豪語していた。
2月3日の中道改革連合の公式YOUTUBEチャンネルでも、「食料品は、上がり続ける。」「食料品を消費税ゼロにするんです。」「財源を明確に示している。」と野田さんは、全国民に約束をしていた。
それが、だ。最近の中道は、これを反故にする発言を連発している。例えば、中道・伊佐進一さんは、7月18日のABCテレビの「正義のミカタ」で「私達が公約として言ったのは、福祉政策として必要だとして言った。物価高騰対策としては、筋が悪い。」「10兆円あったら、一人当たりに給付金を出す方が早い。」などと消費税減税を全否定した。
いささんは、7月24日の公式チャンネルの動画でも、「減税より現金給付!」と堂々と訴えている。恐ろしい公約破りだ。
また、小川代表は、7月19日のFACEBOOKで、高市総理に消費減税の約束を果たせ主張するが、自身の姿勢は明確には言わない。どうして公約実行責任を追及する癖に、大賛成だ!高市政権の減税法案には賛成する!と言わないのか。
しかも、小川代表は、7月22日のラジオ番組で「消費減税には財源上の課題がある」と繰り返し述べた。野田さんは財源がある!と約束したのに、今更、財源上の課題とは、何事か?!
選挙の時は、国民に甘い約束をする癖に、選挙が終われば逃げるのでは、政治屋そのものだ。大ウソつきと批判されても仕方がない。あくまでも約束を守ろうと消費減税に突き進む高市総理とは、大違いだ。
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