• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 大珍説!中道・後藤さん「総理がリポストしたからサナエトークンと関係がある!」→北朝鮮拉致実行犯の親族がいる“市民の党”の支援を受けた後藤さんは、どうなるの??

大珍説!中道・後藤さん「総理がリポストしたからサナエトークンと関係がある!」→北朝鮮拉致実行犯の親族がいる“市民の党”の支援を受けた後藤さんは、どうなるの??

とうとう、中道改革連合が、無茶苦茶な事を言い出した。何と、中道所属の後藤祐一議員によれば、「総理がリポストしたからサナエトークンと関係がある!」と記者会見で言い出したのだ。

中道改革連合は、中傷証拠の証言も証拠も怪しい事が明らかになった途端、今度はサナエトークンを攻めたいのであろうが、運営者も募集当時から総理とは無関係と書き、高市事務所も暗号通貨とは聞いていなかった事案で、無理筋だ。

実際、記者会見で、記者から「高市さんとはあんま関係ないですよって言う明確な文言がある」のに、どうしてこれを無視して国会質問したのかと後藤さんにツッコミが入った。すると、後藤さんは、怒り出して、「(総理のアカウントが)リポストしたのは事実なんですから、関係ありませんと言うのは無理がある」「関係ありませんって言い訳するのは総理の言い訳」「関係ないってことの立証責任は総理にある」と反論した。

恐ろしい理屈だ。後藤さんの中では、主催者が関係ないと言っていても、リポストしたら関係ある事に成るのだ。例えば、クラウドファンディングの告知を一般市民がリポストしたら、主催者になるのか??

その理屈で言えば、北朝鮮の拉致実行犯の息子が所属する等、北朝鮮との深い関係が取りざたされる極左政党の“市民の党”から推薦をされ、党首の斎藤まさしさんと北朝鮮工作員の釈放嘆願書に署名した菅直人さんと3人で写真撮影もした後藤さんは、どうなるのか???リポストどころではなく、相当深い関係と言うことになる。

後藤さんは、“リポスト有罪”の様な無茶苦茶な論理で、冤罪を仕立てるような言動をする前に、今こそ、説明責任を果たし、贖罪として拉致問題解決に尽力すべきだ。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る

X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)