
中道の階さんが高市政権の支持率低下を分析…ご自身の政党を心配すべきでは?
何をしても期待が集まらない選挙互助会の中道。そんな中道の階さんが、せっかくの見せ場である予算委員会でしょうもない質問をしている。
高市総理に対して内閣支持率の低下についてご自身の分析を披露したのだ。
首相は原因の分析は困難だとした上で「各世論調査で政策に関する問いなどがあるので、そういったものについては十分に国民の皆さまのお気持ちとして参考にしている。原因に関しては分からない」と述べた。
これに対し階氏は「私は2つ要因があると考えている。一つは物価高で冷房や食事を控えざるを得ない生活者、ナフサ不足で仕事が回らない勤労者、その暮らしを後回しにしてきたこと。二つ目は、首相は国会での説明責任よりSNSでの自己アピールに熱心なこと。国旗損壊罪法案や比例定数削減法案、副首都法案など党利党略に基づく議員立法を数の力で拙速に進めてきたこと。要は国民と国会を軽視、SNSと維新を重視しすぎたツケが回ってきたんだと考えている」と私見を述べた。
力説する階さんだが、内閣支持率よりもご自身が幹部を務める中道の支持率を心配した方がよいのではないか。
選挙互助会、野合としか見られていないためか、いつまで経っても低位。国会が開かれているにも関わらず、上向く気配すらなかった。
階さんには、まず政策を国民に届けられるだけの発信力を身につけてもらいたい
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