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高市総理の「夜を徹して」指示にジャーナリストが異論「ものすごく違和感」⇒ツッコミ殺到!文脈無視の不当批判か




7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、高市早苗総理は非常災害対策本部会議を開催した。会議において総理は「各省庁におかれては(中略)災害応急対策に夜を徹して、全力で取り組んでください」と発言。政府全体として24時間体制で救助と情勢把握にあたる決意を示した。

しかしジャーナリストの江川紹子氏はSNSでこの発言を取り上げ、「休ませるべき人は休ませて、明日にも備えるのが幹部の役割」と投稿。「夜を徹して」という言葉を現場への徹夜強制やパフォーマンスだと受け取り、疑問を呈した。

これに対し、ネット上では江川氏の批判姿勢に疑問の声が集まっている。

批判が相次ぐ主な理由

・指示の対象が異なる:総理の発言は各省庁の幹部組織に向けたものであり、現場の隊員個人に不眠不休を強いる趣旨ではない。
・定型的な決意表明:災害時における「夜を徹して」は、交代制を含めた組織全体の連続対応を意味する一般的な表現である。
・現場への配慮:自衛隊や警察などはすでに交代制で救助活動を開始しており、現場の運用を無視した指摘と言わざるを得ない。

一刻を争う災害発生直後において、公式発言の意図や文脈を無視し、言葉尻だけを捉えて批判を展開する姿勢は、かえって現場の困惑や国民の不安を煽りかねない。有事の際こそ、正確な事実関係に基づいた情報発信が強く求められている。

情報を扱うジャーナリストがこのような発信をするのは残念でならない。




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