
大学院教授の野村さん「知っている者には何ら問題でないことも、知らない者には誰もが怪しく見えてしまう。しかし、それは疑惑ではなく、自分が知らないだけ。」
特別国会の中盤から終盤にかけて週刊誌ネタに没頭していた一部の野党。国民生活よりも週刊誌ネタを優先する姿勢には呆れるしかなかった。
そんな一部の野党だが、特別国会が閉会してもなお、週刊誌ネタを追う姿勢を見せている。
中道改革連合の後藤祐一衆院議員は27日の衆院予算委員会で、高市早苗首相の名前を冠した暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」との関与を首相にただした後、そのやり取りについて記者団に振り返った。首相は同委で「暗号資産が発行・取引されるなど承知していない」と関与を全面否定したが、後藤氏は記者団に「関係ないことの立証責任は総理にある」と語った。
週刊誌ネタしか視界に入らない中道議員。この中道議員たちのことを指してなのかは定かではないが、中央大学法科大学院教授で弁護士の野村さんが、ブロックチェーン等について、次のように言及している。
ブロックチェーンとか暗号資産とかトークンとかの話になると、技術や仕組み、市場の状況、詐欺の現状などについて知っている者と知らない者との情報格差が大きい。知っている者には何ら問題でないことも、知らない者には誰もが怪しく見えてしまう。しかし、それは疑惑ではなく、自分が知らないだけ。
— 野村修也 (@NomuraShuya) July 28, 2026
疑惑でもないことを、疑惑と騒ぎ立てて、週刊誌ネタを鵜呑みにする一部の野党議員たち。
世の中を見渡してみても、これほど生産性がなく、楽な仕事はない。
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