
国民民主・古川代表代行「最後の最後まで与党が公約にこだわった。纏まらなかったのは極めて残念だ」と公約を守る自民党・維新を大批判!嘘つき民主党!!
流石、公約破りは、お家芸の民主党だ!
何と、国民民主党の古川代表代行が、消費税を巡る国民会議が消費減税を主張する自民・維新と減税反対の中道・国民民主・立憲・チームみらい等が決裂したことで、自民・維新を大批判した!
選挙で約束した公約を守ろうとしていることを批判の理由にするとは、理解不能だ!しかも、古川さんの国民民主党も先の衆院選で消費減税を掲げていた!「賃金上昇率が物価上昇率+2%に安定して達するまでの間、(中略)消費税減税(10%→一律5%)を行います。」と政権公約で大断言しているのだ!(参考)
要するに、古川さんは、「公約は破る為にあるのに、どうして自民や維新は、こだわるのか?」「国民との約束にマジになっちゃって」とでも内心で思っているのか???かなり、大問題の発言だが、真意を説明すべきだ
しかし、だ。古川さんの発言は、彼らが所属していた悪夢の民主党政権を思えば、当然かもしれない。2009年に発足した民主党政権は、多くの公約を反故にした。
高速道路の原則無料化を国民に約束したのに、財源不足や債務返済への懸念から全面無料化は断念した。沖縄県の普天間基地も“最低でも県外”などと約束したのに、裏切って辺野古移設に戻した。ガソリン税などの暫定税率廃止も約束したのに、実行しなかった。八ッ場ダムなどの建設中止も約束したのに、最終的に建設再開へ舵を切った。最低保障年金制度の創設も約束したのに、しなかった。後期高齢者医療制度の廃止も約束したのに先送りした。歳入庁の設置も約束したのにしなかった。他にもたくさん、約束を守らなかった。まさしく、嘘つき民主党である。
今、中道も国民民主党も選挙公約を堂々と破ろうとしている。一方、憲政史上では珍しく国民大衆との約束を守ろうとしているのが、高市政権だ。どちらが正しく、指示するべきか、明らかではないでしょうか。皆さんは、どう思われますか???
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