
中道公式X「食料品の消費税を下げること自体ではなく、問題は、今の暮らしを支える対策として本当に効果的なのかということです。」→公約は何処いったの??
高市総理が“悲願”と語る消費税減税。着々と実行に向けて進んでいる中、可笑しなことをいう政党が現れた。
それが中道だ。中道は党の公式Xに次のような投稿を行った。
「物価高で厳しいのは、今です」
2年間限定の食料品消費税減税は、開始が来年4月以降。
必要な財源は、2年間で約10兆円です。同じ10兆円を使うのであれば、もっと早く、必要な人に手厚く届けられる対策もある。… pic.twitter.com/trfZrwFT1r
— 中道改革連合 公式 (@CRAJ2026) July 30, 2026
消費税減税よりも“もっと早く、必要な人に手厚く届けられる対策もある。”と主張する中道。
だが、中道は選挙で何を訴えていたのか。
立憲民主党と公明党の衆院議員による合流新党「中道改革連合」は19日午前の会見で、食料品の消費税を恒久的にゼロとする方針を明らかにした。同時に持続的な賃上げの実現や現実的な防衛政策などを掲げた政策綱領を発表した。
野合のことで頭いっぱいで、公約のことなど忘れているのかもしれないが、選挙で食料品消費税の恒久的ゼロを訴えていたのだ。
それが高市総理が進めようとすると、賛同するどころか消極的。この中道という政党は公約を守る気は全くないようだ。
公約軽視、野合重視の政党には、一日でも早く永田町から消え去ってもらいたい。
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