
共産党市議「ここ数日、日本共産党への誹謗中傷が酷すぎませんか 日本共産党に罵詈雑言をぶつけても、体育館のエアコンもつかないし、住民自治が豊かになることもない。」
国会は閉会したものの、SNSで投稿は引き続き活発な野党。地方議員でもSNSは活発に利用されているが、首をかしげたくなる投稿も散見される。
そんな首をかしげたくなる投稿をしている1人が、共産党の市議だ。
ここ数日、日本共産党への誹謗中傷が酷すぎませんか
日本共産党に罵詈雑言をぶつけても、体育館のエアコンもつかないし、住民自治が豊かになることもない。
暮らしが良くなることもなければ格差が解消されることもなく、ましてやアメリカに追従する属国政治が変わることもありません。— 浅見みどり日本共産党🌈東村山市議会議員🌾インボイス反対 (@HoneySpecialP) August 1, 2026
共産党への批判が多いことにご不満なご様子。日々共産党が発している罵詈雑言についてはどのように考えているのか。
昨年には自衛隊に対して看過できない発言が共産党の地方議員から飛び出している。
滋賀県議会の中山和行議員(共産)が本会議で、陸上自衛隊と米軍の演習場での実動訓練について「人殺しの訓練」と発言し、県自衛隊家族会が県議会に厳正な対処を求めていたことがわかった。共産党県議団の節木三千代団長と中山議員は不適切だったと認め、有村国俊議長に謝罪した。
共産党に対する批判を“罵詈雑言”というのであれば、自衛隊に対する誹謗中傷について、是非見解を示してもらいたい。
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