
共産党の地区委員長「教室を避難所にするらしい。 授業どうすんねん。」→夏休みでは??珍説で弁明中…
熊本で発生した大地震。小泉防衛相が懸命に被災地支援に動いている。そうした中、国会議員の多くは被災地の復旧復興に向けて建設的な話をしているが、地方レベルでは違うようだ。
共産党の地区委員長がXで珍説を投稿しているのだ。
すげえの来た。
教室を避難所にするらしい。
授業どうすんねん。
避難してる人も受けるんか。 https://t.co/k1EfEXkfkx— 服部恒平/日本共産党 (@tori29gasuki) July 30, 2026
このタイミングでの投稿は、誰もが熊本のことだと思うはず。そしてこの地区委員長は暑さ対策を気にしているように思える。だが、当然のことながら、この投稿に予想通りの反論がされている。その反論は“夏休み”だ。
夏休みであることを考えれば、授業などないことは容易に想像がつく。この指摘に対して、この地区委員長は必至に反論を試みている。
体育館にエアコンを(一般論)
→体育館は古い。教室や!
いや、教室やったら授業はどうすんの(一般論)
→いま夏休みやろ!一般論を述べたものに対し、勝手に熊本のことと解釈し「夏休みもしらないバカ」などたくさんの暴言をいただいています。…
— 服部恒平/日本共産党 (@tori29gasuki) August 2, 2026
あまりにも苦しい言い訳だ。国会では筋が通った話をする共産党だが、地方レベルになるとその質は異なるようだ。
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