
社民党のラサールさん、高市総理の被災地視察について「視察の一連の行動に、全くいたわり、寄り添う心が感じられない。これで支持率を上げようと思っているなら、国民はかなり舐められている。」→支持率が危機的なのは社民党の方では??
高市総理が行った被災地視察。今後の支援に結び付けてもらいたいところだが、野党は一生懸命、視察と批判を結び付けている。
消滅寸前政党、社民党のラサールさんは次のような投稿をXに行っている。
こんな行為が自然に行われたとは信じ難いし、それをすかさずカメラマンが偶然撮ったとも思えない。画角を決め立ち位置を指定して取ったはず。
百歩譲って偶然撮れたとしても、それをSNSで発信する事があざとい。… https://t.co/qqufPiqGEv— ラサール石井 (@bwkZhVxTlWNLSxd) August 4, 2026
高市総理の視察が気に食わないのか、「視察の一連の行動に、全くいたわり、寄り添う心が感じられない。これで支持率を上げようと思っているなら、国民はかなり舐められている。」と綴っている。
ラサールさんはヘリでの視察しかしていないと勘違いしているのかもしれないが、高市総理は、避難所を訪問し被災者との意見交換を実施している。
被災地視察について、ラサールさんは「支持率を上げようと思っているなら」と指摘しているが、高市総理が支持率を気にする状況にあると思っているのか。支持率を気にしなければならないのは、ラサールさんが所属する社民党の方ではないか。
一生懸命、視察と批判を結び付けようとするラサールさんの姿勢には呆れるしかない。
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