
原点とは?中道代表の小川さん「私も自虐が嫌いじゃないんで。でもね、小さくなった時ってチャンスなんですよ。原点を見直すチャンスなんです」
党勢が一向に上向かず、離党者が相次いでいる中道。そんな中、火中の栗を拾い、一生懸命、党勢を上向かせようとしているのが代表の小川さんだ。
その小川さんが、街頭演説で必死に有権者に訴えていた。
中道改革連合は7日、東京・有楽町で街頭演説を行い、物価高対策の早期実施を訴えるなど、高市早苗政権への対決姿勢を強調した。
「私も自虐が嫌いじゃないんで。でもね、小さくなった時ってチャンスなんですよ。原点を見直すチャンスなんです」
小川淳也代表は、2月の衆院選での自党の大敗に繰り返し言及した。「数で負けても、質で負けたとは思わない」と主張し、立憲民主、公明両党の出身者の連携を深め、党勢拡大につなげたい考えを示した。
頑張りは評価したいが、小川さんの言うところの原点とはなんなのか。中道の原点は“選挙互助会”、“野合”ではないのか。
また小川さんは、「質で負けたとは思わない」と強気の主張もしたようだが、週刊誌ネタを扱う政党など“質”以前の問題だ。
原点を見直す前に、中道がどのように認識されるのか、しっかり見直してもらいたい。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

