
朝日新聞、社説で「横浜市の山中市長にパワハラ認定 首長の資質、著しく欠く」→野党議員のパワハラは問題ないの??
極左新聞の朝日新聞が珍しく社説で正論を吐いている。横浜市長にパワハラ認定が下ったことについて「横浜市の山中市長にパワハラ認定 首長の資質、著しく欠く」とする社説を掲載したのだ。
横浜市の山中竹春市長のパワーハラスメントが第三者の調査で認定された。カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致反対を掲げて2021年に当選後、「市民目線」の組織に市役所を変えると標榜(ひょうぼう)しながら、パワハラで組織を萎縮させ、市民に奉仕すべき行政の質を落としかねない事態を招いた責任は重大だ。
朝日新聞にしては珍しく正論だが、お仲間の野党議員のパワハラについてはどのように考えているのか。
先日の国会で、“サナエトークン”とやらで質疑をしていた中道の後藤さんには重大なパワハラ事案が過去に報道されている。
稲田防衛相は、民進党の後藤祐一議員が自衛隊活動の説明に訪れた防衛省の女性官僚に威圧的な言動をとったとして、抗議したことを明らかにした。
防衛省関係者によると、後藤議員は今月16日夜、南スーダンでの自衛隊の日報問題を説明するため事務所を訪れた防衛省の女性官僚に対し、資料の不備などについて声を荒らげ「上司に言ってお前の人事評価を下げてやる」と発言するなどして、女性官僚はその場で涙を流したという。
この後藤さんの態度は“議員の資質、著しく欠く”と評価されるべきものなのではないか。
朝日新聞には、今後パワハラに関する報道を行う際には、ダブルスタンダードを採らずに、筋を通してもらいたい。
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