
立憲民主党の蓮舫さん「私は国会議員になって以降、税金の使い道をずっと追いかけてきました。」「蓮舫だから叩いていい、との報道に何度も向き合ってきました。悔しくても。」
国会で随一の噛みつき力を発揮し、悪目立ちをし続けている立憲民主党の蓮舫さん。そんな蓮舫さんがXでボヤキとも受け取れる投稿をしていた。
私は国会議員になって以降、税金の使い道をずっと追いかけてきました。
省庁で重なる事業整理、必然性の低い事業整理、基金の貯まり金返金、官民ファンド点検。
全て、税金の無駄を止めるため。蓮舫だから叩いていい、との報道に何度も向き合ってきました。悔しくても。
これからも、向き合います。 https://t.co/HIMVP3EwGn— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) August 7, 2026
「私は国会議員になって以降、税金の使い道をずっと追いかけてきました。」と今までの活動に胸を張る蓮舫さんだが、有権者の印象に残っているのは、常に“上から目線”の政権批判だ。さらに蓮舫さんは「蓮舫だから叩いていい、との報道に何度も向き合ってきました。悔しくても。」とも綴っているが、勘違いしているのではないか。
“叩かれている”のではなく、“批判”を受けているだけの話。批判を“叩かれている”と今まで受け止めていたのか。
国会で建設的な議論、政策の議論ができるようになれば、蓮舫さんが感じている“叩かれる”ということはなくなるのでは?
ベテラン議員らしく、政策で勝負をしてもらいたい。
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