
元国会議員の枝野さん「消費税減税にくみしてしまったことを深く反省し、心よりお詫び申し上げます。」
高市総理が強い決意で推し進めている消費税減税。かつて選挙において消費税減税を掲げて戦っていた政党があった。その政党は立憲民主党だ。しかし、だ。消費税減税を掲げていた当時の代表、枝野さんは、高市総理が消費税減税を推し進めている中、理解に苦しむ投稿をXにしていた。
消費税減税にくみしてしまったことを深く反省し、心よりお詫び申し上げます。#今日の動画https://t.co/eNUG8Gf6x5
— 枝野幸男 りっけんネットSAITAMA 弁護士 (@edanoyukio0531) June 26, 2026
なんと、だ。消費税減税に与したことを猛省しているというのだ。枝野さんは衆議院本会議で内閣不信任決議案の主旨弁明をした際にも消費税減税に言及していた。
高市総理が推し進め、実現する可能性が高まった時点で賛意を示すのではなく、まさかの猛省。
枝野さんにとって消費税減税とはそれほどまでに軽いものだったのか。
この枝野さんの姿勢から見え隠れするのは、野党の公約を軽視する姿勢に他ならない。高市総理が公約実現に奔走する一方で、都合が悪くなると掲げていたことを猛省する枝野さん。
国政から去ったとはいえ、これほど軽い政治家が野党第一党の党首だったことは恐ろしいとしか言いようがない。
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