
大爆笑!細川元首相が“忠義の家系”を自称して、高市総理を罵倒!→売国奴の近衛文麿が祖父なのに家系自慢の上に、政権を投げ出した増税政権の元首相が何を言うの??
失笑だ!戦後初の自民党を下野させた内閣で空前の71%もの支持率を集めながら、短期間で政権が崩壊した細川護熙元首相が、忠義の家系を自称しながら、高市総理を不義不忠だと月刊文藝春秋で罵倒している。(参考)
何でも、「細川氏は摂政・関白を輩出する五摂家の筆頭・近衛家の血を引き、昭和天皇に仕えた近衛文麿を祖父に、昭和天皇の弟宮である高松宮宣仁親王の御用掛を務めた細川護貞を父にもつ。その細川氏から見ると、「高市氏の皇室に対する態度は信じがたい」という。」と言うのである。
しかし、だ。細川元首相は、そんな自慢するような家系ではない。祖父の近衛文麿は、日中戦争を泥沼化させた。軍部は、さっさと蒋介石と講和しろとしたのに、近衛文麿は、欲をかいて中国全土を支配すべく、戦争継続をしたのだ。
しかも、近衛は、ヒトラーなどと言う悪魔と同盟を結び、日中戦争も勝てず、その上に、対米関係が悪化して行き詰まると、孫の細川氏の様に政権を投げ出した!
その後、我国は、細川元首相の祖父のせいで焼け野原になったが、この近衛は、戦後になると昭和天皇に責任を擦り付けた手記を朝日新聞に書いた。とんでもない売国奴であり、君側の奸だ。これを読んだ昭和天皇は「近衞は自分にだけ都合の良いことを言っているね」と呆れた。元外相の重光葵も、戦争に関する自身の責任を回避すべく、天皇や軍部に全責任を転嫁するかのような言動に終始したことを指摘したうえで、「戦争責任容疑者の態度は、いずれも醜悪である。近衞公の如きは、格別であるが…」と述べ、近衞を格別厳しく批判している。
しかも、近衛は、こうした責任逃れが上手くいかず、A級戦犯として逮捕が決まると、卑怯にも自殺して逃げた。無責任極まりない。東条英機の様に陛下の盾になるべきだった。
無謀な戦争をはじめ、我国を焼け野原にして、戦後は天皇陛下を売り飛ばして逃亡!国賊そのもので、どうしてこんな祖父を忠義だとして高市総理にイチャモンを付けるのか。高市総理を批判する前に、祖父を批判し全国民にお詫びすべきだ。
しかも、近衛の逃げ癖は、細川氏も引き継いでいる。細川氏の父は、息子の首相就任を喜ぶこともなく「あれの性格ではいずれ投げ出すだろう」という趣旨の発言をし周囲を唖然とさせた。しかし、その後、細川元首相は、電撃辞任しており護貞の予見は当たることになった。
おまけに、この内閣で実現したのは、今では弊害ばかりの小選挙区制や政党助成金制度だけ。あとは、消費税を廃止して福祉目的の7%の「国民福祉税」を導入すると思い付きで言い出して挫折している。
こんな人に高市総理を批判する資格はない。
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