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美事!高市総理、“遥拝”と言う天皇陛下もなさる方式で、事実上の靖国参拝を実現!しかも、中国政府は予想外で批判も出来ず!

高市総理が、まるで一休さんのような方法で、靖国参拝を実現した!何と、高市総理は、8月15日、靖国神社すぐそばの武道館の駐車場から、靖国神社に向かって、正式な作法(二拝二拍手一拝)で遥拝した。

遥拝とは、元旦の宮中祭祀で天皇陛下もなさっている行為で、信仰の対象を遠隔地から参拝する行為である。イスラム教徒がメッカに向かってするのも、同じ行為である。

この遥拝によって、高市総理は、参拝と非参拝に新たな概念を齎し、次は靖国神社正門前からであっても“遥拝”だと言う余地を作った。来年は正門前から遥拝して既成事実化し、再来年は堂々と参拝も可能になる道を開いたと言うことだ。

実際、党幹事長ら党幹部と防衛大臣他が挙って参拝し、1985年と2006年の現職総理の靖国参拝に、史上最も近づいたと言えよう。また、大事な事は、消費減税もそうだが、高市総理は、可能な限り、国民との約束を守る立派な総理だと言う事だ。

しかも、だ。これは中国政府の裏をかいた!中国外務省は、高市総理の参拝はないと思い込み、午前10時51分に玉串料の奉納と閣僚参拝に対し「戦犯神社への侵略正当化だ」「断固として反対する」と最大限の怒りをぶつけてしまった。

その為、高市総理が“遥拝”を午後に繰り出した為、中国政府としては、これ以上、批判が出来なくなってしまった。

こうして見ると、高市総理の誠実さと有能さが良く分かる。高市総理は、国民との約束を最大限守りつつ、外交的に中国を圧倒し、将来的な靖国参拝の道を切り開いたのである。ウソを付くことを恥とも思わない、野党や石破一派とは、大違いだと言うことだ。

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