
杜撰なオールドメディア!テレビ山梨、終戦の日の特集で虚偽報道疑惑が浮上!
日に日に信用が失われているオールドメディア。そんなオールドメディアは、大手だけに留まらず、地方のテレビ局も同様のようだ。
テレビ山梨が終戦の日に合わせて行った特集について疑念の声があがっているのだ。
テレビ山梨では、8月15日の「終戦の日」を前に、人間魚雷「回天」の元搭乗員の証言を取材し、報道。しかし、SNSを中心に「回天搭乗員名簿に証言をした男性の氏名が記載されていない」などの指摘が相次いでいた。
この指摘を受けて、テレビ山梨の報道部の公式Xが次のような投稿を行った。
【当社の報道内容に関するご指摘について】
現在、当社の戦争特集の取材内容につきまして、多くの方から疑問やご懸念の声をいただいております。 日頃から応援してくださっている皆様、関係者の皆様にご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。…
— UTYテレビ山梨報道部 (@utynews) August 15, 2026
“現在、事実関係を確認しております。”と綴っているが、報道する前に、事実関係を確認していなかったのか。
裏取りもせずに報道したということであれば、メディアとしてあるまじき行為だ。裏取りもせずに、国会で週刊誌ネタを繰り広げていた野党議員とやっていることは変わらない。
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