
【悲報】共産・小池晃氏、支持率3%台の「野党第1党」の大喜びを隠すも、産経記者にイジられ白状
8月、NHKが実施した世論調査で衝撃的な結果が明らかになった。
各党支持率で自民党が35.0%、「支持なし」が39.0%を記録する中、日本共産党が野党の中でトップに躍り出たのだ。
ただしその支持率はわずか3%台。数字だけを見れば「悲報」以外の何物でもない。そんな中、共産党の小池晃書記局長が記者会見に登場した。
質問を受けた小池氏は、まず冷静を装う。
「一喜一憂することはしません」
支持率が上がろうが下がろうが、動じない…そんな「大人の対応」をアピールした瞬間だった。
しかし、ここに産経新聞の記者が容赦なくツッコミを入れる。「書記局長がXに投稿していて、何か一喜一憂されている感じだったんですけど」
実は小池氏本人が、調査結果が出た直後に自身のXアカウントでこう投稿していたのだ。
「おお、野党第一党だ。」
この一言が、すべてを台無しにした。追い詰められた小池氏の表情が一変する。
「注目はしました、注目はしました」
「大変嬉しくは思いました」
「そういう意味では一喜一憂したと思われるかも(笑)」
「嬉しいでしょ?ね?」
最初の「一喜一憂しません」宣言はどこへやら。
3%台という極めて低い支持率でありながら、「野党第1党」という肩書きだけでここまで喜んでしまう姿が、会見場に少し気まずい空気を漂わせた。
支持率わずか3%台で「野党第1党」の座を獲得し、それを全力で喜ぶ姿は、ある意味で清々しいとも言える。
だが、冷静に見ればこれは笑えない話だ。
野党第1党の支持率が3%前後にとどまるという異常事態を、「おお、野党第一党だ」と素直に喜んでしまう姿勢自体が、現在の野党全体の深刻なレベルの低下を如実に示している。
本来であれば、支持率3%という数字を直視し、「なぜこれほど低迷しているのか」と厳しく自己批判すべき場面である。
それなのに「野党第1党」という肩書きだけで有頂天になる様子は、責任ある野党としての自覚の欠如を浮き彫りにしていると言わざるを得ない。
こうした反応を見るたび、日本の野党勢力がどれほど弱体化し、有権者の期待に応えられていないかを痛感させられる。
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