
中道代表の小川さん「戦没者を追悼することに、政治的立場の違いはありません。しかし靖国神社には戦犯合祀の問題も含め、近隣諸国との関係や日本外交への影響の責任も問われます。」→中国の立場に寄り添う政党なの??
積極的にSNSを活用して、党勢拡大を図る中道。代表の小川さんも党勢拡大に奔走している。
そんな小川さんが終戦の日に次のような投稿をしている。
戦没者を追悼することに、政治的立場の違いはありません。
しかし靖国神社には戦犯合祀の問題も含め、近隣諸国との関係や日本外交への影響の責任も問われます。
特に与党幹部、自民党4役がそろって参拝するというのであれば、なおさら影響が懸念されます。…
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) August 13, 2026
靖国神社への参拝について否定的な見解を綴る小川さん。“近隣を含めた国際社会との安定した関係性の構築”するためには、靖国神社に参拝するなとでも言いたいのか。
この小川さんの主張と似た主張をしている国がある。それが中国だ。
中国外務省の報道官が談話を発表し、日本側に抗議したことを明かしたのだ。
小川さんが党勢拡大を図ることも結構だが、少しは中国ではなく我国、そして国民の方を向いて政治をしてもらいたい。
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