
中道に続き立憲民主党も財政難?!党中堅「党財政が相当苦しいことが執行部から地方側に伝わっていない。」
資金難に陥り、クラウドファンディングで打開をはかっている中道。しかし、だ。資金難に陥っているのは中道だけではないようだ。
衆議院議員がごっそり抜けた立憲民主党も同様のようで、読売新聞が次のような報道をしている。
立民の2024年の政治資金収支報告書によると、同年の収入は90億9400万円で、そのうち政党交付金が70億5600万円と8割弱を占めた。支出総額(94億500万円)の4割強にあたる約42億円は、地方組織への支出が占める。
衆院選を控えた今年1月、衆院議員が離党し、立民の国会議員は参院の39人のみとなった。この結果、所属議員数などから算出する今年の政党交付金は31億1800万円まで減少した。
政党交付金が大幅に減少したことを受けて、党幹部は「地方組織の支援を減らすだけでなく、職員の整理や党本部移転も考える必要がある」とも語っているという。
さらに深刻なのが、この党財政の危機的状況が地方組織には共有されていないということ。党中堅は「党財政が相当苦しいことが執行部から地方側に伝わっていない。」と指摘しているのだ。
迷将、野田さんの手腕によって壊滅的状況に陥っている立憲民主党。この政党が消滅すれば、野田さんの最大の功績になるに違いない。
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