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中道落選者らによる政治団体「ゴリラ」設立⇒本人たちは大真面目もネットではツッコミ殺到




8月19日、中道改革連合の落選組である川内博史氏・阿部知子氏(共同代表)、平岡秀夫氏(幹事長)らが国会内で記者会見し、政治団体「護憲リベラル共生」(略称「ゴリラ」)の設立を表明した。憲法9条堅持やジェンダー平等を掲げ、現職を含む16人規模の参加意向を示す護憲・リベラル勢力結集の動きだ。

しかし世論の反応は公式の「力強く地に足をつけて平和を守る」という意図と大きく乖離し、名称そのものへの冷やかしが圧倒的多数を占めている。X上では「ゴリラさんに謝れ!」というパロディや頭文字いじり、派生団体案が溢れ、「ネーミングセンス無さすぎ」「まじめに政治に向き合う団体には思えない」「迷惑系かパロディに見える」といった声が目立つ。政策面でも「旧社会党復活」「経済に触れていない」との冷めた指摘が多い。

特にタイミングとして、中道・立憲・公明の3党合流協議が大詰めを迎える最中での旗揚げは、野党側の分断を招きかねないとの指摘が目立つ。合流慎重派の受け皿になる可能性を指摘する声もあるが、政党要件未充足で影響力は限定的との分析が主流だ。国民民主党の玉木代表は「面白い名前で強い感じ」と穏やかに評したが、音喜多駿氏は「センスが感じられない」と厳しく批判した。

全体として、本人たちの大真面目な危機感と世論の名称センスへの違和感の溝が深く、今後政策議論が印象を覆せるかが焦点となる。




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