
立憲民主党の蓮舫さん「立憲主義とは。 政党政治とは。 政治とは。 歴史に学ぶ必要を、改めて強く感じました。」→貴殿が学ぶのは自身の過去の発言では??
常に噛みつき芸で話題を振り撒く立憲民主党の蓮舫さん。先日はXに「蓮舫だから叩いていい、との報道に何度も向き合ってきました。悔しくても。これからも、向き合います。」とどこか勘違いしている節がある投稿をしていた。
私は国会議員になって以降、税金の使い道をずっと追いかけてきました。
省庁で重なる事業整理、必然性の低い事業整理、基金の貯まり金返金、官民ファンド点検。
全て、税金の無駄を止めるため。蓮舫だから叩いていい、との報道に何度も向き合ってきました。悔しくても。
これからも、向き合います。 https://t.co/HIMVP3EwGn— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) August 7, 2026
そんな蓮舫さんだが、“学ぶ”意欲はあるようで、Xに次のような投稿をしている。
明治、大正、昭和。
立憲主義を求め、政党政治の実現に力を尽くした犬養毅元総理。
藩閥政治や腐敗した利権政治、そして増大する軍部と対峙しながら、政党政治を追求したその生き方を、そばで支えた古島一雄氏の回想から読み解く一冊です。尊敬する政治家から「いま読むべき」と勧められました。… pic.twitter.com/SZi9KQFzdv
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) August 10, 2026
“歴史に学ぶ必要を、改めて強く感じました。”と綴っているが、蓮舫さんが学ぶべきことは、自身の過去の言動ではないのか。
過去の振る舞いを忘れた結果、批判すれば常に華麗なブーメラン。そんな忘却の政治姿勢がご自身、そして所属政党の党勢を削っているとは全く思わないのか。
歴史に学ぶ前に、蓮舫さんには“反省”という言葉を知ってもらいたい。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

