
元国会議員の小沢さん「戦争を知らない世代が、あたかもゲーム感覚で戦争を語るようになれば、この国に再び滅亡の危機が訪れる。」
元国会議員の小沢さんがまたしても政権に噛みついている。今度の対象は、小泉防衛相だ。
小泉防衛相のXへの投稿を引用した上で、次のような投稿をしたのだ。
戦争を知らない世代が、あたかもゲーム感覚で戦争を語るようになれば、この国に再び滅亡の危機が訪れる。
いかなる戦争も、戦争が戦争である限り、最悪の地獄である。そうした歴史認識と戒めこそ政治家には不可欠である。
この人物にそれがあるだろうか。日々ただ浮かれているようにしか見えない。 https://t.co/6VEbOlDQbT— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) August 14, 2026
“戦争を知らない世代が~”とお決まりの言葉を並べる小沢さん。小沢さんが戦争を知る世代なら説得力もあるが、小沢さんは終戦時、僅か3歳なのだ。この年齢にして戦争を知っている世代という自負があるというのか。
それに、だ。戦争を知らない世代云々と批判をしているが、現に戦争をしている国の指導者の発言はどうなるのか。ウクライナのゼレンスキー大統領は過去に次のような発言をしている。
ゼレンスキー氏はこの日、支援の一部は届き始めているが、もっと急ぐ必要があると述べた。
この発言は、北大西洋条約機構(NATO)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長とキーウで会談後の、共同記者会見で出た。
ゼレンスキー氏は、「私たちがパートナーから、とりわけアメリカから物資を待っている状況に、ロシア軍がつけ込もうとしている」と主張。
3歳の時の経験を語る小沢さんと、現在進行形の戦争を指導者として戦っているゼレンスキー大統領。どちらの言葉が受け入れられるかは火を見るよりも明らかだ。
今となっては蓮舫さんのような噛みつき芸しかできなくなった小沢さん。国政からの退場は必然だったと思わざるを得ない。
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