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高市政権の政策の数々に批判を強める石破氏に批判殺到「元総理の立場で…」「みっともない」「卑怯」党内からも冷ややかな声?




石破茂氏が、高市早苗総理の飲食料品消費税減税方針をはじめ、改正皇室典範や国旗損壊罪法などに次々と疑問を呈し、批判を強めている。これに対し、X(旧Twitter)を中心としたネット上の反応は、明確に批判一色だ。

産経新聞が報じた「居場所がないから」という党内評価の記事が拡散されると、瞬く間に厳しい非難が殺到した。

「元総理の立場で現職をメディア経由で批判するのは前代未聞」「みっともない」「卑怯」「後ろから鉄砲を撃つのは彼の本来の姿」…。こうした言葉が繰り返し飛び交っている。花田紀凱氏の「みっともない」という評や、阿比留瑠比氏のコラムが引用され、「身内を攻撃し続ける姿勢に呆れる」「選挙で大敗した元首相が言う資格などない」「お前が減らした議席を高市さんが取り戻したのに、外野から批判ばかり」と、有権者の怒りと呆れが直截に示されている。

消費税減税反対についても「自分が首相時代に減税を否定して大敗したのに、今になって同じ主張を押し付けるのは詭弁」「財政規律を盾にした責任逃れ」との批判が強い。

「党内で居場所がない」との指摘に対しては、「自業自得」という見方が圧倒的だ。「意見の合う岩屋毅氏や村上誠一郎氏らと集まって議論しても、それは愚痴の言い合いに過ぎない」「党内で建設的な対話をせず、外向きの発信ばかりしているから、自ら居場所をなくしている」…。この構図が多くの投稿で共有されている。

「立場を理解せず、他人事のように振る舞う」「日の丸を背負っていた意識が薄いからこそ、いつも外から物を言える」との指摘も目立つ。野党が接近する動きについても「反高市の機運は遠く、結集する力がない」との見方が支配的で、「影響力がないからこそメディアで騒ぎ立てる」と冷ややかに切り捨てられている。

少数の擁護意見はある。「真っ当な政策論を恐れている」「党内異論を封じるのはおかしい」といった声も確認できる。しかし、全体のボリュームから見て、それらは完全に少数派だ。

ネット上の空気は、石破氏の外向き批判スタイルに対する強い違和感で固まっている。元総理としての重み、党の結束、日の丸を背負っていた意識…これらを欠いた振る舞いが、結果として自らの孤立を加速させている。これが、現時点でのネットの明確な結論である。




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