
大爆笑!玉木代表やリベラルさん「プーチンに報復しつつ、ICCでトランプに喧嘩を売れ!」→米中露に喧嘩を同時に売るとか何を考えているの?玉木代表は、東条英機の再来!!
最近、玉木代表やリベラルさんが、恐ろしい外交を訴えている。何と、中国の脅威に我国が直面しているのに、アメリカとロシアの双方に喧嘩を売れと言うのだ。
まず、玉木代表やリベラルさんは、プーチン大統領の択捉訪問に激怒し、ロシアに報復しろと言い出した。しかし、だ。我国は、ホルムズ海峡が危機にある中、ロシアのサハリン2の天然ガスに依存して国民生活を守っている。簡単に報復を言うのは、良いが、何を考えているのか?
確かにロシアに報復は、必要かもしれないが、それは慎重にすべきであろう。何しろ、中国や北朝鮮と我国は、対立しており、これ以上、敵を増やすべきではないからだ。
それなのに、玉木代表やリベラルさんは、アメリカ政府が国際司法裁判所に報復をすると、信じられない事を言い出した。玉木代表は、8月19日、公式Xで「「法の支配」を守ろうとする者に対する制裁は言語道断であり許されるものではない。強く抗議するとともに撤回を求める。」と言い出したのだ。(参考)
また、21日には、アメリカの制裁を積極的に妨害しろと言う趣旨を言い出した。(参考)
リベラル系からも、こうした主張はでている。
一体、この人たちには、現実主義と言う概念は、あるのか???
中国や北朝鮮が我国に敵対しているのに、戦争中のロシアに報復して再報復を招こうとし、最大の同盟国の経済制裁を骨抜きにしてアメリカにも喧嘩を売れと言うのだ。一か国ならまだしも、大国3か国と喧嘩しろとは、玉木代表やリベラルは、東条英機なのか??
短絡的な反応を大猛省すべきだ。高市総理がICCの問題やロシアに慎重な対応をしているのは、彼女が現実主義であり、玉木代表のように人気取りの為に国民の生活を危機に晒すような政治屋ではないからだ。
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