
沖縄タイムス、玉城知事を擁護するためにファクトチェックを実施するも、沖縄県議が「不正確ではありません」と一刀両断!
我国のオールドメディアが良く行うファクトチェック。誤情報を流すことが多々あるオールドメディアがファクトチェックをするとは笑うに笑えない。
そんな中、沖縄タイムスが県知事選を控える玉城知事を擁護するためか、ファクトチェックを実施した。
【沖縄知事選ファクトチェック】沖縄の道路標識がボロボロすぎる理由 「玉城デニー氏のせい」は不正確https://t.co/FaSPT9e717
9月13日投開票の知事選を前に、県内の道路標識などの道路付属物が老朽化していて「完全に玉城デニー(知事)のせい」だと主張する投稿がSNSで拡散しています。…
— 沖縄タイムス (@theokinawatimes) August 22, 2026
どうしても玉城知事を擁護したいという姿勢が伝わってくる沖縄タイムスのファクトチェック。
玉城知事に関する情報を“不正確”とした沖縄タイムスだが、この沖縄タイムスのファクトチェックに異論を唱えたのが現職の沖縄県議だ。
不正確ではありません。
標識等の劣化は雑草の繁茂と併せて何度も指摘され、県は都度「限られた予算の中で鋭意取り組む」と答弁しています。
県道・県管理国道の維持管理だけでなく、市道等でも標識や白線の修繕は県の許可が必要な場合もありますから、やはり責任は県の最高責任者たる知事にあります。 https://t.co/yYvcR89gfB— オド良太郎 沖縄県議会議員 (@oddysun) August 22, 2026
誰が考えても沖縄県議の投稿が正しいように思えるが、沖縄タイムスはなぜそこまでして玉城知事を擁護したいのか。
玉城知事の擁護のために奔走する沖縄タイムス。選挙期間の前後を通じて出される沖縄タイムスの報道には要注意だ。
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