
沖縄県の玉城さん、自衛隊機の事故を受けて近く那覇空港を視察する方針!→辺野古の事故の時は約一カ月後でしたが…
知事選を前に、アピールに躍起の玉城さん。そんな玉城さんだが日頃の政治姿勢と一致することに関しては動きが早いようだ。
日頃から反政府、反米を貫いている玉城さんだが、那覇空港で発生した自衛隊機の事故については次のように報じられている。
航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が18日に那覇空港のB滑走路へ着陸後立ち往生した事故に関し、沖縄県は21日までに、那覇基地に対して原因究明や安全管理を徹底するよう口頭で要請した。玉城デニー知事は21日の記者会見で、B滑走路が約4時間閉鎖され、民間機の遅延が生じたとして「大変遺憾だ」と述べた。近く那覇空港を視察する方針も明らかにした。
なんと、だ。近く那覇空港を視察する方針だというのだ。事故現場を視察することに異論はないが、辺野古で起きた痛ましい事故では現場視察は随分遅かった。
沖縄県名護市辺野古沖で先月16日、小型船2隻が転覆し女子高校生ら2人が死亡した事故で、沖縄県の玉城知事が、事故後初めて現場を視察しました。
玉城知事は21日夕方、名護市の海岸から2隻が転覆した海域を視察し、砂浜に献花して手を合わせました。
辺野古の事故では約一カ月後だった現場視察だが、今回の自衛隊機の事故では早々に現場視察の方針を示したのだ。
自衛隊、そして米軍に対してのみ厳しい玉城さんの政治姿勢。そのことだけに全振りをしていれば務まるほど、沖縄県知事の職は軽いものなのか。
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