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文春「トランプにICCの件で説教しろ!」→韓国みたいに軍事演習を次々に中止され、外交でも“蚊帳の外”にされたらどうするの??

週刊文春が、国際刑事裁判所(ICC)の前所長等を引っ張り出して、「違法な制裁を前に日本が持つ影響力を行使し、ICCの破壊を望む者たちの圧力に対抗すべきです」と高市政権に圧力をかけている。

この件で、トランプ大統領に抗議しろ、反撃しろと言うのは、容易い。しかし、だ。もしそうした場合どのような報復がアメリカ政府から我国が受けるか?どのような不利益が我国の国民にあるのか?を示してよく考えてみるべきだ。

韓国は、その良い例だ!韓国の李在明大統領は、愚かにもイラン情勢への協力を拒否し、「No Thanks(結構です!)」とまで言い放ち、いきった!その結果、米韓合同軍事演習は6日間も短縮され、北朝鮮への反撃訓練や大規模な野外訓練も中止になった。しかも、韓国を蚊帳の外にして、北朝鮮との交渉を始めてしまった。

こうなっても良いのか??

トランプ大統領は、韓国に対し「ちょっと待ってほしい。我々は3万9000人の兵力を駐留させ、隣人の金正恩からあなた方を守っているのに、イランで行われる非常に簡単な軍事作戦を助けないということなのか」「それなら、なぜ我々が韓国を助けるために介入しなければならないのか」と怒ったと言う。(参考

同じことを言われたらどうするのか??

こんなに難しい問題なのに、すぐに総理批判に結びつけるのは卑怯そのものである!

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