
“旧”れいわ新選組の秘書枠問題、旧執行部の説明はまだなの??
れいわ新選組から“いのちの党”に党名を変更したもの、週刊誌で報じられた問題を置き去りにしている前執行部。
この問題について新たな証言をAERAが報じている。
以前まで所属していた多ヶ谷さんが次のようにAERAに語っているのだ。
山本太郎氏は、政策秘書として党の職員を充ててほしい、と求めてきたという。
しかし多ケ谷氏には、政策秘書に据えると約束していた人物がすでにいたので、その申し出を断った。すると山本太郎氏は「では、第1秘書枠はどうですか」と食い下がってきた。党の人間を自分の事務所に置けば、内部を探られる懸念もあったが、「自分のために働いてくれるのであれば」と考え、最終的に第1秘書枠を差し出すことにした。
引用元 「いのちの党」船出に影 れいわ元所属議員・多ケ谷亮氏が語る「秘書枠を貸して」の実態 LINEの”証拠”と党の反論
他党の疑惑については舌鋒鋭かった前執行部。だがこの疑惑に対してはまともな説明をしていない。
引退したから関係ないということなのか。前代表の山本さん、そして共同代表だった大石さんにはぜひ表に出てきちんと説明責任を果たしてもらいたい。
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