玉城さん陣営が憤る下地さんの不出馬「民主主義の根幹である選挙がないがしろにされている」




告示前に大きな動きがあった沖縄県知事選。下地さんが不出馬を表明したことで、保守分裂を期待していた玉城さんの陣営は大慌てのようだ。

玉城さんを支援する団体の事務局長は、「あまりにも選挙を軽んじている。県民からすると、ゲーム感覚のような感じに思うのではないか、と危惧している」と憤りを露わにしている。

選挙を軽視していると言うが、玉城さんの陣営は選挙を軽視していないのか。産経新聞の報道では次のようなものがある。

沖縄県の玉城デニー知事は24日、同県宜野湾市で22日に行われた知事選に向けた総決起大会で「この選挙は3万人の勝負。3万票を取るため、告示日までに電話をかけて選挙に入る準備の声掛けをしてほしい」と発言したことについて、「勢いによって出てしまった言葉。いかがなものかという意見もあるから、指摘はしっかりと受け止めたい」と述べた。県庁で記者団の取材に応じた。

引用元 沖縄・玉城知事「以後、気を付ける」 総決起大会で「3万票取るため、電話かけて」発言

総決起大会での玉城さんの発言を巡っては、立候補届け出前の投票依頼などの選挙運動を禁じた公職選挙法の事前運動に当たるのではないかとの指摘があったのだ。

選挙を軽んじていると批判する前に、玉城さんに対して一言苦言を呈してもらいたい。




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