
“ゴリラ”の川内さん「辺野古も原発も「コスト」の問題ではない。 日本という国の根幹に関わる問題。」と意気込むも、大学教授からは冷めた反応
看板を変えて国政で生き残ろうと必死な極左勢力。そんな極左勢力が新たなに立ち上げた政治団体が護憲リベラル共生、略称“ゴリラ”だ。
護憲リベラル共生とまともな言葉こそ並べているが、中身はただの極左だ。“ゴリラ”
の川内さんが、大学教授とXで議論しているが、その川内さんの姿勢に大学教授の山口さんは呆れ顔だ。
辺野古も原発も「コスト」の問題ではない。
日本という国の根幹に関わる問題。
「護憲リベラル共生(ゴリラ)」は「国政の福利は国民がこれを享受する」という憲法前文に則れば、県民投票で否定された辺野古は即時中止、全てのリスクを国民が負う仕組の原発も早期に脱しなければならないと考える。 https://t.co/DEAgZSZfZf— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) August 26, 2026
原発も辺野古もコストの問題ではないと力説する川内さん。この投稿に対して大学教授の山口さんは次のように返した。
この種の話を世界観の議論にすれば、妥協不可能な戦いに行きつく。コストが合わないからやめるでよいではないか。長いことリベラル派を応援してきたけど、もはや限界という感じ。自己満足で政治をするなと言いたい。 https://t.co/iJkwqiEa29
— 山口二郎 (@260yamaguchi) August 26, 2026
山口さんの言う通りだ、川内さんの主張には“妥協”の余地が全くないのだ。こんな主張をしている川内さんの政治姿勢のどこに“共生”というのがあるのか。
「自己満足で政治をするなと言いたい。」という山口さんの言葉を、川内さんをはじめとする極左勢力は真剣に受け止めてもらいたい。
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