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荒れ狂う沖縄タイムス、社説で「これまでも沖縄の選挙で自民党中央や政府がさまざまな形で選挙に関与してきたが、今回は一線を越えた印象がある」




公示された沖縄県知事選。その公示前に大きな話題になったのが下地さんの不出馬だ。その不出馬が余程都合が悪かったのか、玉城さん寄りの地元紙、沖縄タイムスが社説で荒れ狂っている。

下地さんの出馬取りやめについて「下地氏出馬取りやめ 有権者を愚弄している」と題する社説を掲載し、その社説では「これまでも沖縄の選挙で自民党中央や政府がさまざまな形で選挙に関与してきたが、今回は一線を越えた印象がある。」と綴っているのだ。

“一線を越えた”と印象論でしか批判できない沖縄タイムス。総決起大会で公職選挙法の一線を超えた疑いがある玉城さんについては何も思わないのか。

余程、下地さんの不出馬が極左勢力にとって不都合だったかを窺わせる沖縄タイムスの社説。沖縄タイムスがメディアとしての矜持を持っているなら、選挙くらいは公正、中立に報道してもらいたい。




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