
油断大敵!蓮舫陣営や小泉進次郎陣営の教訓を学ぼう!勝ったつもりで負けた候補者は数知れず!!
何者かからのリークだと言ってジャーナリストが流した、古謝陣営が僅差で有利で、玉城デニー陣営が劣勢だと言う調査がネットで流布している。
本当にその数字は正しいのか、怪しい。それにも拘らず、だ。古謝さんを応援する皆さんには、勝ったも同然と言う弛緩した雰囲気が流れている。
しかし、だ。小泉進次郎陣営や蓮舫陣営を見れば、分かるように選挙戦の最後に気が緩んで、大敗した例は、非常に多いのだ。高市総裁が誕生した総裁選で、小泉進次郎陣営は、何と、前日に祝勝会を前祝として議員宿舎でやってしまったのだ。
しかし、高市陣営は、小泉陣営が勝ったも同然と飲み会をしている最中、必死に口説き続けて、美事な勝利を得た。小泉陣営は、メディアの調査では大勝利のはずが、蓋を開けてみたら大敗北してしまった。
蓮舫陣営も同様だ。2年前の都知事選、本命候補だと思われた蓮舫さんは、ぽっと出の石丸さんにすら負けて三位となってしまった。蓮舫さんの油断と思えてしまうが、選挙戦の最中に新宿バスタ前で謎のダンスイベントのような集会を開いてしまった。
蓮舫さんとその仲間が蓮舫さんが若いころのヒット曲を流しながら、MCが「みんなすごくきれいだよ」等と声掛けし、躍り出したのだ。しかし、小池さんも石丸さんも、そんな事はせずに真面目に選挙を行い、勝利した。
小泉陣営も蓮舫陣営も、勝ったも同然と言う油断と慢心で手を抜いたからである。中道改革連合の野田さんもそうだ。明らかに結党当初は、油断と慢心で失言を連発し、高市総理に大敗した。
あの安倍総理は、どんな選挙でも決して気を抜かず、引き締めを続けた。中道改革連合、蓮舫さん、小泉進次郎さんの前例になりたくないならば、安倍総理の諦めない、緩まない、ダメ押しの連発に学ぶべきだ。
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