
激白!立憲議員「立憲民主党がボトムアップの党だと実感した事はない」「今回に限ってボトムアップとするから結果的に破綻する愚かさ…。」と大正論!!
1億円もの大金を庶民からクラウドファンディングで搔き集めながら、いざ集まると、党を分党だ何だと言い出した。恐ろしい“詐欺”集団との批判は不可避であろうが、そんな腐りきった国政をよそに、立憲の地方議員が大正論を主張しているので、ご紹介しよう。
香川県議で立憲民主党香川県連代表の富野和憲さんは、9月1日、公式Xを更新し、中道改革連合から出馬し、落選した挙句、立憲民主党に復党した亀井亜紀子さんの投稿に大反論した!
まず、亀井さんは、「立憲民主党は中道に合流しない選択をした。これは予想できたこと。トップダウンの公明党とボトムアップの立憲では党運営一つとっても文化が違う。間違えたと思ったら引き返せば良い。政権交代を目指して新党を結成するより、統一地方選で仲間を増やすことの方が、王道なのだと改めて思う。急がばまわれ。」と前日に投稿していた。(参考)
つまり、公明党は創価学会にトップダウンだが、我が立憲民主党は、ボトムアップだから組めないと言いたいのであろう。公明党支持者に失礼極まりない。
しかし、だ。冨野さんは、これに引用リポストし、大きく大反論した。「【ボトムアップ?】僕自身、新旧の立憲民主党香川県連の代表や代表代行を担ってきているが、表向き「ボトムアップだ」と言うものの、党運営に関して立憲民主党がボトムアップの党だと実感した事はない。いつも何の前触れもなくトップダウン…。地方の意見を聞きますよと言っても、それはもうガス抜きのためのアリバイ作り。そして、今回の3党合流に限ってボトムアップとするから結果的に破綻するという愚かさ…。」と言うのである!(参考)
立憲にも誠実な政治家はいた!他の立憲系が責任転嫁や開き直るのとは、大違いだ。まさに、だ。口ではボトムアップと言いながら、党員も地方議員の声も無視。玉木代表もそうだが、トップダウン大好きが民主党系組織の弊害なのであろう。
一刻も早く、立憲も中道も公明も支持者を裏切りまくったのだから、議席を返上するべきだ。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

