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早々に中道を離党した亀井さん、立憲民主党の合流断念について「間違えたと思ったら引き返せば良い」




選挙互助会としての機能を全く果たすことがなかった中道。そんな中道への合流を断念したのが立憲民主党だ。

ようやく立憲民主党は中道に見切りをつけたようだが、立憲民主党よりも早く中道に見切りをつけていた人がいる。

それが、中道から出馬したものの、落選後速やかに離党した亀井さんだ。そんな亀井さんがとんでもないことをXに綴っている。

なんと、だ。「間違えたと思ったら引き返せば良い」と綴ったのだ。全く政治家としての理念も政策もないことを窺わせる本投稿。

なぜ中道にいったのか。中道の理念に賛成したからではないのか。もし中道の理念に反対というのであれば、原口さんのように別の政治団体を立ち上げるといった方法もあったはずだ。

亀井さんの今回の投稿、そして以前からの言動をみれば、もはや国会議員であることが目的化している“政治屋”としか思えない。




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