
早々に中道を離党した亀井さん、立憲民主党の合流断念について「間違えたと思ったら引き返せば良い」
選挙互助会としての機能を全く果たすことがなかった中道。そんな中道への合流を断念したのが立憲民主党だ。
ようやく立憲民主党は中道に見切りをつけたようだが、立憲民主党よりも早く中道に見切りをつけていた人がいる。
それが、中道から出馬したものの、落選後速やかに離党した亀井さんだ。そんな亀井さんがとんでもないことをXに綴っている。
立憲民主党は中道に合流しない選択をした。これは予想できたこと。トップダウンの公明党とボトムアップの立憲では党運営一つとっても文化が違う。間違えたと思ったら引き返せば良い。政権交代を目指して新党を結成するより、統一地方選で仲間を増やすことの方が、王道なのだと改めて思う。急がばまわれ…
— 亀井亜紀子|前衆議院議員・島根1区 (@kameiakikoweb) August 31, 2026
なんと、だ。「間違えたと思ったら引き返せば良い」と綴ったのだ。全く政治家としての理念も政策もないことを窺わせる本投稿。
なぜ中道にいったのか。中道の理念に賛成したからではないのか。もし中道の理念に反対というのであれば、原口さんのように別の政治団体を立ち上げるといった方法もあったはずだ。
亀井さんの今回の投稿、そして以前からの言動をみれば、もはや国会議員であることが目的化している“政治屋”としか思えない。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

