
中道の伊佐さんらが中国共産党幹部と会談したのに尖閣周辺に中国船21日連続出没や→成果はなんだったの?
中道の伊佐さんらが訪問した中国。伊佐さんらは緊張の度合いが高まる日中関係の打破を図ったのだろうが、中国の覇権主義的な動きは相変わらずだ。
伊佐さんらは、中国共産党の対外交流部門、中央対外連絡部(中連部)の陸慷副部長と会談し、「対面で意見交換することが、関係正常化に向けた雰囲気づくりにつながる」との認識で一致したとしている。
しかし、だ。伊佐さんらが中国を訪問し、会談したことで、中国側に変化があったかといえばそんなことはない。相変わらず尖閣諸島を狙っているのだ。
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で29日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは21日連続。
伊佐さんらの訪問になんらかの成果があったのか。ぜひ伊佐さんには“具体的”な成果について説明してもらいたい。
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