
県知事候補の玉城さん「2期8年間、県知事としてさまざまな災害に対応する大きな役割と責任を求められた。」→ワシントン事務所問題では県政史上初の事態もありました!
告示された沖縄県知事選。極左勢力が全力で支援しているが現職の玉城さんだ。そんな玉城さんは2期務めたことに対する自負があるようで、第一声では「2期8年間、県知事としてさまざまな災害に対応する大きな役割と責任を求められた。」と語っていた。
また3期目については「給食費の完全な無償化や、病児医療のために必要な医療費の無償化など、さまざまなゼロを達成できる仕組みを作りたい。」とも語ったが、辺野古阻止に注力していた結果、他の政策課題が置き去りになっていたのではないか。
玉城さんは2期の実績に自信があるようだが、肝心なことを忘れている。玉城さんは沖縄県史上初のことをやってのけたのだ。
県のワシントン事務所をめぐる問題で、玉城知事の責任を問う問責決議案が13日、自民・公明両会派の賛成多数で可決されました。
知事に対する問責決議の可決は初めてです。2025年に閉鎖されたワシントン事務所をめぐり、野党・自民党が提出した玉城知事に対する問責決議案は、13日の県議会で自民・公明両会派の賛成多数により可決されました。
県政史上初の問責決議案の可決。これまでに玉城さんしか可決されていないのだから、これほどの“実績”はない。
2期務めた任期の間、辺野古に注力し、仕舞には問責決議案可決。知事としての資質が玉城さんに備わっているか疑わしい。
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