
野田さんがようやく立憲民主党の中道への合流断念についてコメント「3党が合流に至らなかったことは誠に悔しく残念でなりません」
公明党の斉藤さんと並んで選挙互助会“中道”結成の立役者の1人の野田さん。立憲民主党が中道への合流断念の方針を示した際、「ノーコメント」と語っていた。
そんな野田さんだが、自身のホームページでようやく今回の合流断念について言及した。
斉藤鉄夫さんと共に中道を立ち上げた私にとって、3党が合流に至らなかったことは誠に悔しく残念でなりません。ご支援、ご期待をいただいた皆様に、深く深くお詫び申し上げます。
立憲民主党の判断について“悔しく残念”と綴る野田さん。しかし、だ。野合への野心は捨てていないようで、「中道の大きな塊を作る試みは、これからの時代の要請になるはずです。」「いずれにしても、私は中道勢力の結集を決して諦めません。」とも記している。
民主党政権時、そして2月の衆院選と政治センスの無さが際立つ野田さんだが、諦めが悪いようだ。
野田さんは「失敗に終わったら政治家やめるというつもりで今回チャレンジしていますので、必ず成功させていきたい」と以前語っていた。中道勢力の結集に尽力する前に、ご自身の発言を実行に移してもらいたい。
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