
石破さん、昭和100年記念式典について「次の時代へつなげようという式典を期待していたので、違和感があった。」→国民は貴方の政治姿勢に違和感があるのでは??
後ろから撃つことを政治スタイルにしている石破さん。首相を経験してもその政治スタイルは不変のようだ。
朝日新聞のインタビューに応じた石破さんは、昭和100年記念式典について次のように語っている。
――4月29日の昭和100年記念式典に違和感があったそうですが。
「昭和って何だろう」という、時の首相としての思いをもっと聞きたかった。つらいこと、苦しかったこと、間違ったことも全部総括して、次の時代へつなげようという式典を期待していたので、違和感があった。
違和感があったと語る石破さんだが、多くの人は石破さんに違和感を抱いているのではないか。
首相経験者でありながら、同じ政党の現総理を遠慮なく批判する姿は、石破さん以外で見たことがない。
政権への影響を避けようとするのが首相経験者としての最低限の務め。石破さんは真逆のことをやっているではないか。
首相在任時には、国民の期待に応えることができず、選挙ではまさかの3連敗。そして最終的には退陣したが、一時は首相の座にしがみつこうとまでしていた石破さん。
多くの国民が石破さん自身に違和感を抱いていると気が付いてもらいたい。
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