
元国会議員の小沢さん、立憲民主党の中道合流断念について「第一歩は立民も中道も解散することだ。そこから始める以外にはない」
立憲民主党では重鎮だったものの、2月の衆院選ではあえなく落選してしまった小沢さん。そんな小沢さんが立憲民主党の中道合流断念について言及した。
中道改革連合の小沢一郎前衆院議員は5日、ユーチューブに動画を投稿し、中道、立憲民主党、公明党の3党合流見送りを受け、中道と立民は解党すべきだと主張した。新党結成に意欲も示した。
小沢氏は合流の頓挫について「当然の帰結だ。解党的な出直しをしないと国民から相手にされない」と指摘。「第一歩は立民も中道も解散することだ。そこから始める以外にはない」と語った。
なんと中道と立憲民主党は解党すべきと言い出したのだ。これまでも多くの政党を作っては壊してきた小沢さんらしい主張だが、新しい政党をつくれば、有権者が支持してくれるとでも思っているのか。
野合ファーストの小沢さんのような古い政治は、今の有権者に受け入れられないと何故気が付かないのか。
このような人物が、仮にまた表舞台に出てくるようなことがあれば、野党は完全に国民から見放されるに違いない。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

