
元国会議員の音喜多さん「選挙からわずか半年で解党するのに、政党交付金は満額受け取るという酷い話。」「当選した国会議員たちで分割して払えばいい。」
多くの国民を唖然とさせた中道の解党。分裂するのは構わないが、驚き呆れたのがその方法だ。
政党交付金目当てに1人だけ残り、その政党交付金で債務を弁済しようというのだ。言うまでもなく、政党交付金の原資は税金だ。
こうした中道の方針について、元国会議員の音喜多さんも呆れ顔だ。
選挙からわずか半年で解党するのに、政党交付金は満額受け取るという酷い話。選挙の支払いについては、当選した国会議員たちで分割して払えばいい。10億円未払いがあったとしても、およそ50人の国会議員がいるのだから、時間をかければ不可能な金額ではない。… https://t.co/JULUdHtdAl
— おときた駿 / 元参議院議員、しゃほさげフェニックス (@otokita) September 10, 2026
音喜多さんの言う通り、当選した国会議員で債務を弁済していけばいいだけの話ではないのか。
結局のところ、立憲民主党、公明党、そして中道はやったことは政治不信を高めるということだけ。
これらの政党は、我国の政治において、百害あって一利なしだ。
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