
元国会議員の玄葉さんが中道を離党「バラバラの野党を新しく結び直す作業が必要だ」→また野合を目指すの?
2月の衆院選では立憲民主党系の大物議員が多く落選した。そんな1人が悪夢の民主党政権では外相を務め、衆議院では副議長を務めた経歴を持つ玄葉さんだ。
再起を図るものと思っていたが、中道が瓦解する中、新たな動きを見せたのだ。
なんと、だ。このタイミングで中道を離党することを表明した。しかし、だ。落選したことについて全く分析をしていないのか、次のように語ったというのだ。
玄葉光一郎前衆院副議長は8日、自身のSNSで、中道改革連合を離党する意向を表明した。
政権交代を目指して「バラバラの野党を新しく結び直す作業が必要だ」と強調。政界再編に向け、無所属で活動を続ける考えを示した。玄葉氏は2月の衆院選で落選した。
引用元 玄葉光一郎前衆院副議長が中道離党
この玄葉さんの発言からは、反省もせず、また“野合”を行おうという姿勢が窺える。理念、そして政策を置き去りにして野合した結果、大敗を喫したことに反省はないのか。
政策を訴える前に、口から出てくるのは“野合”。このような政治家には何一つ期待できない。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

