
立憲民主党の蓮舫さん「税金がどのように使われているのかを 丁寧に追い続け、必要な改革を求め続けていきます。」→中道への政党交付金は問題ないの??
身内に甘く、他人にとても厳しい立憲民主党の蓮舫さん。そんな蓮舫さんの政治姿勢が改めて浮き彫りになった。
蓮舫さんは8月末、次のような投稿をXに行った。
『再起動』
私は、これからも。
これまで取り組んできた行財政改革。
税金がどのように使われているのかを
丁寧に追い続け、必要な改革を求め続けていきます。行政を監視し、税金の使い方を問い続ける。
その想いを共有する仲間と共に。
また、ここから。あなたのための政治へ。
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) August 31, 2026
「税金がどのように使われているのかを 丁寧に追い続け、必要な改革を求め続けていきます。」と記す蓮舫さん。税金の使い道をチェックするのは野党議員として当然の務めだ。
そんな蓮舫さんだが、中道の姑息なやり方についてはどのように考えているのか。
事実上の分裂となる一方、中道には26年分の政党交付金約23億円のうち、11億6940万円がまだ交付されていない。この未交付分を、2月の衆院選で発生した取引先への「未払い金」の支払いにあてる方針だ。
解党し、実態がなくなるにも関わらず、政党交付金を頂戴しようという中道。当然ながら、政党交付金の原資は税金だ。
蓮舫さんが税金の使途について並々ならぬ関心があるなら、ぜひ、この中道の政党交付金目当ての行動を一喝してもらいたい。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

